2012年3月27日火曜日

春の兆し

今日は天気が良くて過ごしやすい日でした。
虫もよく見かけるようになり、春を感じますね。
にんにくも元気良く育ってますよ~。

投稿者:TOMO

2012年3月21日水曜日

雑草とメダカ



雑草抜きをさぼった結果これだよ・・・・・・(汗

ふぅ、メダカを見て癒されよう。




この画像じゃ見えないが赤ちゃんメダカがいっぱいいた。

さて、引き続き雑草抜きを始めるか。

投稿者:TOMO

2012年3月20日火曜日

お薬を・・・


天気が続きそうだったので早速お薬をあげました。
元気になるかな・・・。

tomoでした。

にんにくが・・・雑草が・・・

体を壊し2週間ほど入院と自宅療養をしておりました。
久しぶりに畑に行くと、にんにくが病気にかかり雑草がにんにくより、すくすく育っていた
エエエェェェ(゚Д゚)ェェェエエエエ
体が完治したらにんにく達を、病気から守り立派な姿にしようと心に誓った!!!


投稿者:病み上がりの友でした

2012年3月12日月曜日

3月12日



畑までの道中。


  また雪が降ってきた。さぶっ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



投稿者:和&剛

2012年3月8日木曜日

じゅくじゅく

天候小BAD。
雨降って地固まらず。

10年振りの軽トラでいきなりエンスト。
それでも愛する鳥名子ファームへレッツゴー。






 




初めてのポチ(小型耕運機)で悪戦苦闘。
押しても進まず気持ちは前へ。




        



かれこれ二時間作業は終了。

気持ちはファーマー。

おつかれさまでした。





 
 









ルー & ナオキ でした。



2012年3月6日火曜日

3月6日〜ブログを書く人が増えます〜

今日は暖かいですね。久々の更新になります。

突然ですが明日ぐらいからブログを書く人が増えます。
今までは私、足立悠磨が書いてきましたが、他の仕事等でなかなか更新できないこともありました。ですので、鳥名子福知山本店のスタッフみんなで書く運びとなりました。

それぞれ個性豊かな面々が揃っておりますので、今までとは違った感じで、おもしろくなるのではないかと思います。

明日以降をお楽しみにしていてください。

2012年2月10日金曜日

2月10日〜箸立て〜

新しい箸立てを作りました。
平竹があったのでそのまま箸立てにしました。

うらに焼印をして完成です。

古竹は味があっていいですね。
壊れた箸入れから順次変えていく予定です。

2012年2月9日木曜日

2月9日

雪は降ってないものの、寒波の影響でいつもより寒いです。
めだかの水桶もカッチカチです。

もうこれ以上は成長しないであろうかぶらを収穫してきました。
海老芋もそうでしたが、道路側の畝は日照時間が短いのか小ぶりなものが多いです。


寒いので煮物にしてお出しします。

2012年2月2日木曜日

2月2日

福知山はものすごい大雪です。

それと12月の中旬から使用しておりました岩津ねぎですが、本日で今年度の取り扱いが終了となります。
また次の冬までお待ちください。

2012年2月1日水曜日

2月1日〜オンラインストア〜

本日よりとりなごオンラインストアがオープンいたします。
諸事情により開店が遅れてしまいましたが、電話やFAXより気軽に注文できるようになったと思います。
開店したてで不具合も生じるかとは思いますが、少しずつ改善していきたいと思います。
是非、ご利用ください。
※尚、携帯電話には対応していませんが、スマートフォンなら一部利用可能です。
http://www.torinagoshop.com/

2012年1月31日火曜日

1月28日〜気仙沼にて〜

1月28日、気仙沼市唐桑町大沢地区にて鴨ラーメンの炊き出しを行いました。
もともとは復興祈念花火大会のついでみたいなもので行かせて頂いたのですが、震災直後、何かしようと思っても何をしていいのか、何が求められているのかわからずに、行動できないままだった心のしこりを取りに行くような気持ちでした。


福知山から来た私たちを、快く受け入れてくださった皆さん。
わざわざ看板までつくっていただきました。



実際のところ300食の炊き出しをやったことがないので、少し不安な部分もありましたが、たくさんの方にご協力いただき、花火があがる直前の絶妙のタイミングで完食となりました。本当にありがとうございます。

この炊き出しで「美味しい」と言われることがこんなにも嬉しいことだと、改めて思い知らされました。

そしてメインの花火へ。僕には被災した人たちの気持ちなど、とても推し量れるものではありませんが、様々な事を思い、涙する方もおられたようです。

NHKなどいろいろなところから取材が来ていました。

最後には慰労会を開いていただき、三陸の魚、蛸、わかめや気仙沼ホルモンなども食べさせていただきました。めっちゃおいしかったです。


こうしてたくさんの方達との楽しい夜も更けていき、翌朝、南三陸町や気仙沼の町を見てまわりましたが、そこにはテレビや新聞なんかでは到底伝えきれない程の津波の凄まじさがありました。

この状態からの復興が本当に可能なのかと思ってしまうぐらいのものでしたが、町はなくなっても、そこにいる人達は明るく楽しい人達ばかりで、少しずつでも前に進んでいっているのを感じました。
また会いにいこうと思います。

2012年1月21日土曜日

1月21日〜かぶ〜

最近は雨が続きます。
そろそろカブの収穫なのですが、いまいちこぶりなものばかりです。

穫れたかぶは、おろしにして鶏せせりにポン酢をかけてお出ししています。
大根おろしに比べ、しっとりとした甘みがあり、ふわふわとした食感が特徴です。
好きな人はけっこうはまるかも知れません。

2012年1月9日月曜日

1月9日〜生ごみ処理機〜

生ごみ処理機を買いました。
今までのように直接土に還すやり方では、量が多く中々還元しにくかったのですが、これですぐに使える有機肥料にできます。

飲食店としては当たり前のことですが、私たちは生ごみを出す責任を負わなければなりません。
それは普通の飲食店であれば、お金を出して処分してもらうということになるわけですが、幸いにも私たちはそれを有意義に使える畑があります。

おいしいものをつくるためには、普通の家庭なら使えるところも捨てなければならない時もあります。それはお金を頂いているのだから当たり前のことなのですが、そうした時にこれだけのゴミを出してまでつくる価値があるものなのかを考えます。

以前、首都圏で一晩で出る残飯の量は、アジアの平均的な食事量で500万人の1日分の食事に相当するということを聞いたことがありますが、これは社会の風潮やエコやロハスといったある種の流行ではなく、真剣に考えなければいけない問題だと思います。特に食事を提供する店なら尚更です。

ですが、実際問題なかなか難しいもので、なんでもかんでも畑の肥料にすればいいものでもないですし、私たちがゴミの分別したり、生ごみを処理したところで社会や地球にはおそらくなんの影響もないと思います。しかし、そうした小さな意識の集積が重要なのだと思い、地道に続けていこうと思います。

新年早々、そんな事を考え電気屋に走りました。

2012年1月5日木曜日

1月5日

新年あけましてあめでとうございます。
例年通り、本日5日より営業を初めさせていただきます。

今年も皆様にとって美味しい年でありますようご祈念しております。

福知山も恵比寿のお店もよろしくお願い申し上げます。

2011年12月21日水曜日

2011年12月19日月曜日

12月19日〜岩津ねぎ〜

本日より、鴨すきの葱に昨年も好評だった岩津ねぎを使用します。
岩津ねぎとは日本三大葱のひとつに数えられる葱で、兵庫県朝来市の岩津地区でしか栽培されていない葱のことです。
白ネギと青ネギの自然交配から生まれたこの葱は、両方の特性を持った甘みのある葱です。

ただ、鴨すきのネギとしては、岩津ねぎだけだと水分が多く、旨味のあるだしが薄まってしまい、さらに青い部分が多いため白ネギのシャキシャキとした食感が楽しめないので、とりなごでは通常使用している白ネギと岩津ねぎをブレンドすることで、鴨すきに最適なネギとしてお出ししています。

生産量もあまり多くなく、さらに収穫される時期が短いため、幻のねぎとも呼ばれています。
冬にしか食べられない岩津ねぎを、とりなごの 鴨すきで召し上がってみてはいかがでしょうか。
(尚、岩津ねぎは福知山店だけの取り扱いとなります)

下の写真は昨年、岩津ねぎの買い付けに行った時に、生産者の方にお話を聞いた時の様子です。




来年の2月初旬くらいまではお出しできると思います。
又、お取り寄せの方も岩津ねぎになります。

2011年12月17日土曜日

12月17日〜オンラインストアを作成中〜

鴨すきのお取り寄せは今まではFAXと電話での注文だけでした。

ネットでの買い物が当たり前の世の中で、ずいぶんアナログなやり方でやってきましたが、多くのお客様のご要望もあり、また鴨すきをもっと多くの人に味わって欲しいとの思いからネットショップの作成をはじめました。

htmlタグの打ち込みやサーバーへのアップロード、商品の撮影など悪戦苦闘中ですが、なんとかオリジナリティあふれるショップにしていきたいと思います。
まだ制作中ですが、年内の完成を目指して頑張ります。

とりなごオンラインストア

2011年12月14日水曜日

12月14日〜酒蔵見学〜

昨日、忘年会などの忙しさで中々ブログも更新できない中、近隣にあるふたつの酒蔵を見学してきました。
目的は地元のお酒をひとつ置くためです。
とりなごには京阪神や東京など遠方よりこられる方も多いため、よく「このへんのお酒はないの?」と聞かれます。
確かに知らない土地に来れば、その土地のお酒を飲んでみたいと思います。が、今までは地元のお酒というのを置いていませんでした。
やはりそれではいけないと、どんなお酒があるのかを見学に行きました。

ひとつは今や福知山唯一の酒蔵となった東和酒造
ご家族だけの小さな蔵ですが、杜氏である娘さんにこだわりの井戸を見せていただいたり、米作りから地場産にこだわってご自分でも作られていたりと、福知山でつくる地酒への熱い思いを感じました。

もうひとつは市島にある山名酒造
アポなしで訪問したにも関わらず、年末で新酒の出荷にむけて忙しい中いろいろと案内してくださいました。
酒作りの工程からお米の種類や生産者の話、酒粕を切る女性たちの和やかな場へと、社長さんの軽妙な案内がとても楽しかったです。

当たり前ですが、どちらもいろいろなこだわりを持って努力されています。
そうした人たちに触れることは、とても刺激になりますし、もっと頑張ろうという気にもなります。

ふたつの酒蔵ともそうでしたが、やはり作っている人の顔が見えるというのがとても重要だと思いました。それはとりなごにしてもそうですし、これからお店を続けていく上でも大切なことだと感じました。
それにお二人とも地元のお酒を探しているという話をすれば、料理のことまで考えてくださったのが嬉しかったです。

まだどのお酒を置くかは決めていませんが、もう少しいろいろな酒蔵やお酒を吟味して決めたいと思います。

2011年12月6日火曜日

12月6日〜かぶらの試し堀り〜

12月に入りどんどん寒くなってきました。
少し早いですが、本日はかぶらの試し堀りです。
まだまだ小さいですが、育ち具合は良さそうです。

寒い時季には大根やかぶらの煮物でほっこりしたいですね。